高齢出産を2度したハーフママのあれこれ!

ハーフママの育児生活。高齢出産で2人産みました。出産、育児などについて色々書いてます!

涙が止まらなかった日。私の卒乳体験🍼

Photo credit: Lucy Wolski on Unsplash

 


「卒乳」と聞いてどんな感情を抱きますか?

 

名残惜しい人、楽しみな人、様々だと思います。

 

私はというと「いつかはその日が来るんだろうな。寂しくなるのかな?でも、楽になるのかな?」と色々思い巡らせていました。

 

ところが、その日はあまりにも早く、唐突にやってきました。。。

 

 

唐突に来た卒乳

ちょっと待って!嘘でしょ?って思いました。

 

授乳の回数も1日に2度程度に減らしていましたし、そのうち終わりが来るのも分かっていましたが、自分の中ではあと半年ぐらい頑張ろうかなと思っていました。

 

卒乳を準備する期間はそれぞれみんな違うと思いますが、WHO(世界保健機関)に推奨されているのは2歳ごろ。🍼

 

1歳ぐらいで辞める人もいれば、2歳ごろの人もいます。私はなんとなく間をとって1歳半ぐらいでいいか、と思っていました。(適当!😆)

 

ところが、娘が1歳になって間もないころ、その日がやってきました。😢💔

 

全然飲んでくれない。。。

朝いつものように、お気に入りの椅子に座って、お茶も用意して、娘を膝に抱えていざ授乳しようとしたところ、一瞬くわえてみたものの、すぐ口を離しました。「あれ?」と思いながら2、3度挑戦しましたが、私の目を見てニタッと笑うだけで吸おうとしません。

しばらくトライしましたが、全然ダメ。。。

 

調子が悪いのかなと思い、数時間後にもう一度挑戦するも、やはりダメ。

 

心がキューっと痛くなり、涙が溢れました。😭

 

嘘でしょ??

 

ママはまだ準備できていないよ😭

まだまだ授乳する気満々だったのに。。。

 

結局その日は、一度も飲んでくれることなく終わりました。

 

そして、あまりにも突然娘は「卒乳」してしまったのです。

 

夕方にスーパーに出かけた時に他のママたちを見かけるとなぜか涙が出ました。

 

「きっとあのお母さんはまだ授乳してるんだろうな」

 

とか、娘が突然赤ちゃんから卒業してしまったような気がして。

 

ドライな私がなぜ卒乳ぐらいで?

自分でも、泣いていることに驚きました。

 

「大袈裟やな」と心の中で自分につっこんでいました。

 

私は結構ドライな性格で、娘が生まれた瞬間ももちろん嬉しかったけど、涙は出ませんでした。(1週間後ぐらいにしみじみと娘の誕生を嬉しく思い、その時に初めて嬉しい涙がこぼれました。)

 

だからこそ、卒乳ぐらいで泣いている自分が少し滑稽でした。

 

ホルモンのせいもあるかと思いましたが、1週間ぐらい心が寂しくなって突然涙が出ることがありました。

 

乳児を抱いている他のママを見かけたり、いつも行っているデパートの授乳室を通り過ぎる時も、辛くなりました。💔

 

今思えば一番辛かったのは、卒乳後でも母乳は生成され、お○ぱいはパンパンに膨らむ訳で、それを自力で絞り出さないといけなかったのが辛かったです。

 

授乳が好きだった私

私は授乳が好きでした。🤱

 

と言っても、産後直後は中々上手に母乳が出ず、毎日3、4回は搾乳機で搾乳をしては母乳を哺乳瓶に入れるというしんどいサイクルも乗り越えました。(朝5時に起きたり、夜中にも搾乳したり🥱)

 

乳腺炎にも何度かかかり、キャベツの葉っぱでお○ぱいの痛みを和らげたり。🥬

(え?乳腺炎にキャベツの葉っぱ使うよね?私だけ?!凄い効くのでお試しあれ✨)

 

でも、赤ちゃんが来るのに6年半かかった私としては、子供を膝に抱えて授乳させることは至福のひとときでもありました🧡

 

また、ほっと一息つける時間でもありました。娘の場合はじっくり飲むタイプで(多分母乳の出が悪かったからじっくり飲まないと満足しない)、30分ぐらい掛かりました。

 

なので、自分の好きなお茶とおやつを楽しみながら、スマホを見て落ち着いていました🍵🍭

 

ワーワー泣く娘がやっと泣き止む魔法の授乳時間⭐️

 

その授乳時間が終わったのも私は急に寂しくなりました。😢

 

でも、実はこの後奇跡が起きます!!

 

なんと!

 

授乳復活に成功するのです⭐️

 

しかも半年間もまた授乳を楽しむことに成功✨

 

え?え?どゆこと?!

 

と思いの皆さん、次回はどのようにそれが叶ったかをお教えします✨

 

はい、びっくりどんでん返し‼️笑

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました🌹